
スマスロ市場で大きな話題となった「L革命機ヴァルヴレイヴ」の後継機として、「Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」が登場しました。
多くの方が、ヴァルヴレイヴ2の評価や、前作との違いはどこにあるのか気にされていることでしょう。
今作では、通常時の基本のゲーム性が周期抽選へと変更され、新たなレア役としてBAR揃いも搭載されました。
もちろん、強力なフリーズやコンプリート機能は引き継がれています。
高いコイン単価が示す通りの荒波仕様は健在であり、勝率を上げるためには天井やモードを意識した狙い目、そして状況に応じた立ち回りが不可欠です。
この記事では、効率的な打ち方からポイントの仕様まで、詳細な情報をまとめました。
- ヴァルヴレイヴ2の基本的なゲーム性
- 前作から進化した点とスペックの違い
- 天井やモードなど攻略に役立つ情報
- 狙い目やフリーズなどの注目ポイント
目次
ヴァルヴレイヴ2の評価と前作との違いや基本仕様【スマスロ】

- 通常時の基本のゲーム性を解説
- 周期抽選の鍵を握るポイント
- 通常時のモードと移行契機
- 天井の仕様と恩恵について
- 新たなレア役とBAR揃いの役割
- 効率的な打ち方とコイン単価
通常時の基本のゲーム性を解説
Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2は、主にポイントによる周期抽選や、BAR揃いから当選するCZ(チャンスゾーン)「ドルシア攻防戦」を目指すゲーム性です。
CZを突破することでボーナスに当選し、ボーナス中の抽選をクリアしてAT(アシストタイム)「革命ラッシュ」突入を狙うのが基本的な流れとなります。前作のゲーム数やマップ抽選とは異なり、今作は「いかに早く規定ポイントに到達させるか」が鍵となります。
まずは、前作と今作の主な違いを比較表で確認しましょう。
| 項目 | Lヴァルヴレイヴ2(今作) | Lヴァルヴレイヴ(前作) |
|---|---|---|
| AT純増 | 約9.0枚/G | 約7.2枚/G |
| コイン単価(設定1) | 約4.2円〜4.5円 | 約4.5円 |
| 決戦ボーナス AT期待度 | 約46% | 約35% |
| 革命ボーナス AT期待度 | 約53% | 約55% |
| 通常時の抽選 | 周期(ポイント)抽選 | ゲーム数・マップ抽選 |
| CZ期待度 | 約60% | 約52% |
| 新トリガー | BAR揃い、革命の剣、 ハラキリダブルドライブ | ハラキリドライブ |
今作の進化ポイント AT純増が約9.0枚へと大幅にアップし、出玉スピードが向上しました。また、決戦ボーナスからのAT期待度が約35%から約46%へと大きく強化された点も、評価できるポイントです。
周期抽選の鍵を握るポイント
通常時は、液晶左下に表示されている「周期ポイント」が重要です。このポイントは1ゲームにつき1pt以上加算されます。
リプレイやベルでは5pt以上、レア役(チェリー、スイカなど)では10pt以上が加算されます。また、ポイント特化ゾーンである「電脳ゾーン」に突入すれば、大量ポイント獲得のチャンスです。
規定ポイントと前兆
各周期には「規定ポイント」が設定されており、100pt、200pt、400ptなどがチャンスゾーンとなります。規定ポイントに到達すると、CZの前兆ステージ「革命の高校生」や「地球脱出作戦」へ移行します。
もしCZ抽選に当選しなかった場合でも、余ったポイントは次周期に持ち越されるため、引き損はありません。例えば、規定ポイントが100ptの時に電脳ゾーンで300pt獲得した場合、3回分のCZ抽選が受けられる可能性があります。
600pt到達時の恩恵 1周期の最大規定ポイントは600ptです。もし600ptまでCZに当選しなかった場合、次回の規定ポイントは400pt以下になるという恩恵があります。
通常時のモードと移行契機
通常時の周期抽選は、「通常A」「通常B」「通常C」「天国」の4種類のモードによって管理されています。
モードによって天井となる周期や、当たりやすい規定ポイントの振り分けが異なります。モードはCZ終了時、ボーナス終了時、AT終了時、そして設定変更時に移行抽選が行われます。
特に、CZ失敗後や決戦ボーナス終了後は、3回に1回以上でモードが昇格するため、ATに突入しなくても次のチャンスが早まる可能性があります。
| モード | 天井周期 | 2周期目以降の最大規定pt | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 通常A | 6周期 | 600pt | 基本となるモード |
| 通常B | 3周期 | 600pt | 天井が浅い |
| 通常C | 5周期 | 400pt | 規定ポイントが浅い |
| 天国 | 1周期 | 100pt | 即連のチャンス |
モード示唆演出
液晶左側にあるサブモニターに表示される機体や、CZ・ボーナス終了時のアイキャッチで滞在モードが示唆されることがあります。
- サブモニター:ヴァルヴレイヴ1〜6号機なら高モード示唆のチャンス。
- アイキャッチ:キャラのシルエット(特にピノ)や白背景パターンは高モードに期待できます。
天井の仕様と恩恵について
ヴァルヴレイヴ2には、複数の天井が搭載されています。仕様を理解しておくことが、立ち回りの上で非常に重要です。
周期天井
通常モードで解説した通り、滞在モードによって天井周期が異なります。最大天井は通常A滞在時の6周期です。6周期目(最大600pt)でCZに当選します。
ゲーム数天井(AT・ボーナス間)
ATまたはボーナス間1000G消化で天井となり、ボーナスに当選します。前作よりも恩恵が強化されており、AT当選にも期待が持てる比率になっているとされています。
設定変更(リセット)時の注意と恩恵 設定変更後は天井が短縮される大きな恩恵があります。 ・周期天井:最大3周期に短縮 ・ゲーム数天井:1000Gに短縮 ・1周期目の規定ポイント:最大300ptになる 朝イチの台は、この恩恵を狙うチャンスがあります。
新たなレア役とBAR揃いの役割
今作の評価を左右する新要素として、「BAR揃い」フラグが搭載されました。通常時は約1/682(設定1)の確率で出現するカットインからBARが揃うと、大きな恩恵を受けられます。
通常時のBAR揃いの恩恵は、主に以下の2つです。
- ルーンドライブ(CZ高確率ゾーン)
- AT「革命ラッシュ」直撃
高設定ほどAT直撃の割合が高まる(設定1で約3%、設定6で約7%)という特徴があり、設定判別の要素にもなり得ます。
最重要:フェイクBARの恩恵 最も注目すべきは、「狙え!!」カットインが発生したにも関わらずBARが揃わなかった場合(フェイクBAR)です。フェイクBAR発生時は、AT直撃またはロングフリーズ濃厚というとてつもない恩恵が待っています。
また、AT中にBARが揃った場合は、Vストック特化CZ「革命の剣(つるぎ)」やゲーム数上乗せのチャンスとなります。
効率的な打ち方とコイン単価
通常時の打ち方は、左リール上段付近にBAR(9番のチェリー)を狙うオーソドックスな方法で問題ありません。スイカが停止した場合は、中・右リールにもスイカを狙ってフォローしましょう。
コイン単価の高さに注意
ヴァルヴレイヴ2のコイン単価は、設定1で約4.2円〜4.5円とされています。これは前作同様、現行機の中でもトップクラスに高い数値です。
コイン単価が高いということは、それだけ出玉の波が荒いことを意味します。短時間で大きな勝利を得る可能性がある一方、大きな投資が必要になるリスクも常に伴います。この仕様を理解した上で、冷静な立ち回りが求められます。
むやみに深追いするのではなく、後述する天井やモードを意識した「狙い目」を徹底することが、荒波を乗りこなすための効率的な打ち方と言えます。
ヴァルヴレイヴ2の評価と前作との違い:攻略要素

- 恩恵絶大なフリーズの発生契機
- コンプリート機能の搭載について
- 天井狙い目と立ち回りのコツ
- 総評:ヴァルヴレイヴ2の評価と前作との違い
恩恵絶大なフリーズの発生契機
本機最強のトリガーである「ロングフリーズ」は、通常時の「フェイクBAR」の一部で発生する可能性があります。
フェイクBAR自体がAT直撃以上濃厚と非常に強力ですが、そこからフリーズに発展すれば、まさに至福の瞬間となります。
ロングフリーズの恩恵は以下の通りです。
ロングフリーズの恩恵 ・上位AT「超革命ラッシュ」突入 ・初期ゲーム数 20G ・Vストック 9個
上位ATスタートに加えて、Vストックが9個も付いてくるため、完走(コンプリート)への最短ルートと言っても過言ではありません。発生確率は非常に低いと予想されますが、一度は引いてみたい夢のあるトリガーです。
コンプリート機能の搭載について
ヴァルヴレイヴ2はスマスロ(スマートパチスロ)ですので、「コンプリート機能」が搭載されています。
コンプリート機能とは、1日の遊技で払い出される枚数(差枚ではなく総払い出し枚数)が一定の上限に達した場合、それ以上の遊技ができなくなる機能です。スマスロの場合、一般的に差枚数で19,000枚が上限の目安とされています。
上限に近づくと、台の液晶画面などで事前に報知が行われます。万が一コンプリート機能が発動した場合、その日の遊技はそこで終了となり、設定変更(リセット)を行うまで再稼働はできません。
純増約9.0枚のAT性能と強力な上乗せトリガーを持つ本機では、コンプリート機能の発動も現実的な目標となります。
天井狙い目と立ち回りのコツ
コイン単価が高く、基本のゲーム性が周期抽選である本機では、「狙い目」を意識した立ち回りが勝率アップの鍵を握ります。闇雲に1周期目から打ち始めるのは得策ではありません。
主な狙い目は以下の通りです。
周期天井(スルー回数)狙い
最大天井である6周期に近い台を狙います。データカウンターだけでは正確な周期がわからないため、液晶画面で現在の周期を確認する必要があります。通常B(3周期天井)や通常C(5周期天井)に滞在している可能性も考慮し、3周期目以降の台は狙う価値が出てきます。
設定変更(リセット)狙い
前述の通り、設定変更後は周期天井が3周期に短縮されます。また、1周期目の規定ポイントも最大300ptとなります。朝イチ台で、まだ誰も打っていない台は絶好の狙い目です。
ポイント狙い
液晶左下のポイント数を確認し、600ptに近い台を狙う立ち回りです。600ptまで到達すれば、次回の規定ポイントが400pt以下になる恩恵も受けられます。
マギウスマークと周期短縮
周期マップに「マギウスマーク」が付いている周期は、CZ当選期待度が約50%とチャンスです。もしCZに非当選(フェイク前兆)だった場合でも、天井周期が1周期短縮されるという恩恵があります。マギウスマークが近い台や、短縮が重なっている台も狙い目です。
ヤメ時について 基本的なヤメ時は「CZ失敗後」または「決戦ボーナス終了後(AT非突入時)」となります。ただし、CZ失敗後や決戦ボーナス後はモード昇格のチャンス(1/3以上)でもあるため、1周期目の様子を見る(例:100ptまで回す)という立ち回りも考えられます。
ヴァルヴレイヴ2の評価と前作との違い:まとめ
最後に、ヴァルヴレイヴ2の評価と前作との違いについて、この記事の要点をまとめます。
- ヴァルヴレイヴ2は初代の荒波仕様を継承しつつAT純増が約9.0枚に強化
- 通常時のゲーム性はマップ抽選からポイントによる周期抽選に変更
- コイン単価は約4.2円〜4.5円と前作同様に非常に高い水準
- 決戦ボーナスからのAT期待度が約35%から約46%へと大幅にアップ
- 天井は最大6周期またはAT・ボーナス間1000G
- 設定変更時は天井が3周期・1000Gに短縮され1周期目のポイントも優遇
- 通常時のモードは4種類ありCZ失敗や決戦ボナ後に昇格抽選
- 新レア役としてBAR揃いが搭載され通常時はAT直撃のチャンス
- 「狙え」カットイン時のフェイクBARはAT直撃またはフリーズ濃厚
- ロングフリーズの恩恵は上位AT+初期20G+Vストック9個
- 打ち方は左リールチェリー狙いを推奨
- スマスロ共通のコンプリート機能を搭載
- 立ち回りは天井狙い・設定変更狙い・ポイント狙いが中心
- マギウスマーク非当選時は天井周期が1回短縮される
- ヤメ時はCZ失敗後や決戦ボーナス終了後が基本

