
パチスロファンが待ち望んだ最新作、Lパチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2がついにホールに登場しました。前作で大きな注目を集めた設定推測要素は今作でも健在ですが、特にヴァルヴレイヴ2の終了画面で赤枠が出現した際の役割については、前作の知識だけでは判断を誤る可能性があるため注意が必要です。
実戦中には、の画面が赤に染まる瞬間や、通常時のアイキャッチ演出など、至る所に設定のヒントが隠されています。さらに、終了画面に紫が表示されたり、の設定示唆が行われる画面の枠色を確認したりすることが、勝利への近道となるでしょう。
本記事では、ヴァルヴレイヴ2の終了画面に青枠が出た際の違いや、ボーナス終了画面で見落とせないポイントを詳しく解説します。
ヴァルヴレイヴ2のエンディング終了画面の法則から、赤枠(コックピット)が持つ新たな意味、そしてセット開始時のラウンド画面や画面右下に表示される情報の見方まで網羅しました。
周期ごとの画面切り替え演出も含め、設定判別の精度を上げるための情報を整理してお届けします。
- 終了画面における各枠色の具体的な設定示唆内容
- 赤枠が出現した際の期待度と前作からの変更点
- ラウンド開始画面や特定枚数表示による高設定濃厚パターン
- 店長カスタム機能による設定推測の注意点と対策
ヴァルヴレイヴ2での終了画面赤枠の出現率と示唆内容
- ヴァルヴレイヴ2での終了画面の赤枠は高設定の期待度アップを示唆
- 赤枠(コックピット)は高設定示唆の弱
- ボーナス終了画面で設定の高低を判別
- ヴァルヴレイヴ2 終了画面 青枠は奇遇設定や高設定示唆
- 終了画面で紫が出れば設定2以上が濃厚
- ヴァルヴレイヴ2の画面で赤が頻発する台の挙動をチェック
ヴァルヴレイヴ2での終了画面の赤枠は高設定の期待度アップを示唆
今作の終了画面において、最も遭遇しやすく、かつ判断に迷いやすいのが赤枠の存在です。結論から申し上げますと、ヴァルヴレイヴ2の終了画面で赤枠が出現した場合は、高設定への期待度が高まるサインとなります。ただ、前作を打ち込んでいる方ほど、赤枠が出ただけで「設定4以上」や「設定2以上」を確信してしまうかもしれませんが、今作ではその法則が変更されているため注意が必要です。
今作の赤枠は特定設定を濃厚とするものではなく、あくまで「高設定示唆」の役割に留まっています。設定1での出現も確認されているため、過信は禁物です。
設定判別の際は、赤枠が一度出たからといって粘るのではなく、複数回の出現を確認することが重要と言えるでしょう。また、赤枠には2種類のパターンが存在しており、それぞれで示唆の強弱が異なります。これらを正確に見分けることが、精度の高い立ち回りへと繋がります。ちなみに、パチンコ・パチスロの開発・製造を行うメーカーが組織するSANKYO公式サイトなどの情報を確認すると、演出の法則性がより深く理解できます。
赤枠(コックピット)は高設定示唆の弱
赤枠の中でも、キャラクターではなくコックピットが描かれているパターンは「高設定示唆(弱)」に分類されます。この画面は高設定域での出現率が若干優遇されていますが、数値上の差はそれほど大きくありません。例えば、設定1でも約7%程度の出現率がある一方で、高設定域では9%前後まで上昇するというデータも存在します。
このように言うと、あまり意味のない示唆に感じるかもしれませんが、決して無視して良いわけではありません。なぜなら、他の確定系演出が出にくい状況において、こうした微細な差の積み重ねが最終的な押し引きの判断材料になるからです。一回きりの出現では判断できませんが、終日通しての出現割合を算出することで、台のポテンシャルが見えてくるはずです。
ボーナス終了画面で設定の高低を判別
ボーナスが終了した直後の画面は、設定の上下を推測するための貴重な情報源となります。革命ボーナスや決戦ボーナスの終了時は、必ず液晶の枠色をチェックする習慣をつけましょう。デフォルトの白枠以外が出現すれば何らかの示唆となりますが、高設定を狙う上では「どれだけデフォルト以外が頻発するか」が鍵となります。
高設定ほどデフォルトの白枠以外の選択率が高くなる傾向にあり、特に設定6などの最高設定では、多彩な示唆画面がバランス良く出現しやすくなります。逆に、低設定では白枠が8割近くを占めることも珍しくありません。ボーナス初当たり回数を重ねるごとに、サンプルを蓄積していくことが大切です。
| 枠の色 | 終了画面のパターン | 示唆内容 |
|---|---|---|
| 白枠 | コックピット | デフォルト |
| 青枠 | ライゾウ達 / サキ | 奇数示唆・高設定示唆(弱) / 偶数示唆 |
| 赤枠 | コックピット / ドルシア軍4人 | 高設定示唆(弱) / 高設定示唆(強) |
| 紫枠 | ショーコ&サキ | 設定2以上濃厚 |
| 銀枠 | ピノ&プルー | 設定4以上濃厚 |
| 金枠 | 集合画面 | 設定6濃厚 |
ヴァルヴレイヴ2 終了画面 青枠は奇遇設定や高設定示唆
青枠の終了画面には、実は2つの異なるパターンが用意されています。一つは「奇数設定かつ高設定示唆(弱)」、もう一つは「偶数設定示唆」です。これらを活用することで、設定の奇偶を早期に見抜ける可能性があります。
例えば、ライゾウ達が描かれた青枠(青①)は奇数設定寄りの示唆となり、サキが描かれた青枠(青②)は偶数設定を示唆します。もしサキの画面が頻発するようであれば、その台は偶数設定の可能性が高まります。ここで他の高設定示唆と組み合わせることで、「設定4や6の可能性」を絞り込んでいくことができるでしょう。
終了画面で紫が出れば設定2以上が濃厚
設定判別において非常に心強い存在となるのが紫枠の出現です。この紫枠が表示された時点で、設定1の可能性が完全に否定され、設定2以上が確定します。もしかしたら「設定2以上ではまだ足りない」と感じる方もいるかもしれませんが、朝イチの早い段階でこれを確認できれば、少なくとも最悪のシナリオは回避できたと言えます。
ただし、紫枠が出たからといって設定4や6が約束されるわけではないことに注意してください。設定2や3といった中間設定でも出現するため、上位の確定演出である銀枠や金枠が出るかどうかを慎重に見極める必要があります。あくまで「勝負の土俵に乗った」という合図として捉えるのが賢明です。
ヴァルヴレイヴ2の画面で赤が頻発する台の挙動をチェック
終了画面だけでなく、通常時やAT中に画面が赤くなるような演出が多発する台は、内部的に良い状態にあることが多いです。特に高設定示唆(強)とされるドルシア軍4人の赤枠画面が複数回確認できた場合は、高設定の期待度が大幅に高まります。実際、設定6の実戦データでは、こうした強い示唆が早い段階で出現するケースが報告されています。
「赤枠が出たから全ツッパ!」という考えは今作では少し危険かもしれません。赤枠はあくまで『チャンス』と捉え、初当たり確率やAT直撃などの数値と照らし合わせることが、安定した勝率に繋がりますよ。
こうした画面の赤色に注目しつつ、台の挙動を総合的に判断することが重要です。例えば、ハマリが少なく、CZの突破率が良い台で赤枠が絡めば、それは高設定である可能性をより強固なものにします。前述の通り、今作の赤枠は「濃厚」ではないため、押し引きの材料の一つとして冷静に分析しましょう。
ヴァルヴレイヴ2終了画面の赤枠以外の重要演出と判別
- 設定示唆画面の種類と枠色の法則
- アイキャッチによるモードや設定示唆
- エンディング終了画面の特殊パターン
- セット開始時のラウンド画面で高設定を確定させる
- 周期抽選に関わる画面 切り替え時の演出に注目する
- 液晶の画面右下にある数値やマークで天国モードを察知
設定示唆画面の種類と枠色の法則
設定を推測する上で最も重要なのは、終了画面の枠色が持つ意味を正確に理解することです。前述の通り、今作は前作と法則が一部異なっています。特に銀枠は設定4以上、金枠は設定6濃厚といった「一発逆転」の確定パターンが存在するため、最後まで目を離してはいけません。
また、これらの画面はCZ終了時、ボーナス終了時、AT終了時のいずれでも出現する可能性があります。いずれにしても、これらの演出は設定を直接的に教えてくれる唯一の手段と言っても過言ではありません。台の履歴を確認する際も、前の打ち手がどのような画面を出していたかという情報があれば、非常に有利に立ち回れるでしょう。
アイキャッチによるモードや設定示唆
通常時の画面切り替え時に発生するアイキャッチ演出にも、設定や内部モードを示唆する役割があります。多くは周期到達時の期待度や滞在モードを示唆するものですが、特定の機体やキャラクターが表示された場合は要注意です。例えば、ヴァルヴレイヴの各機体が表示されれば、その後の展開に期待が持てます。
一方で、バッフェ(敵機体)が表示された場合は設定示唆の側面が強くなります。無人タイプであれば奇数設定、有人タイプであれば偶数設定の示唆となります。サブモニターの機体表示と合わせて確認することで、より確度の高い奇偶判別が可能になるはずです。
エンディング終了画面の特殊パターン
有利区間を完走した際に突入するエンディング終了画面には、最高設定である設定6を確信させる特別なパターンが用意されています。通常のコックピット背景ではなく、ディスプレイが並んだ背景が表示された場合、それは設定6が濃厚となります。この演出は滅多にお目にかかれるものではありませんが、出現した際の破壊力は抜群です。
エンディングに到達したということは、その時点で大量の出玉を獲得しているはずです。そこで設定6が確定すれば、さらなる引き戻しや連チャンへの期待感も一層高まりますね。
ただし、エンディングに到達せずとも、AT中のハラキリドライブの当選率や引き戻しの挙動から設定を推測することは可能です。終了画面と合わせて、これら「挙動の良さ」をチェックすることが欠かせません。
セット開始時のラウンド画面で高設定を確定させる
AT中の各セット開始時に表示されるラウンド画面にも、強力な設定示唆が隠されています。デフォルト以外の特殊な画面が出現した際は、そのキャラクターと背景の色に注目してください。特に赤背景や金背景の画面は、高設定の可能性を飛躍的に高めます。
具体的には、マリエ水着やルーン漏れ1号機などは高設定示唆となり、200年後のサキが出現すれば設定4以上が濃厚、そしてリーゼロッテが登場すれば設定6が濃厚となります。これらの画面は一瞬の表示であることが多いため、レバーを叩く際は注意深く画面を確認するようにしましょう。
代表的なラウンド画面の示唆
- マリエ水着:高設定示唆(弱)
- ルーン漏れ1号機:高設定示唆(強)
- 200年後のサキ:設定4以上濃厚
- リーゼロッテ:設定6濃厚
周期抽選に関わる画面 切り替え時の演出に注目する
今作の通常時は周期抽選がメインのシステムとなっており、画面が切り替わるタイミングでの演出が重要です。周期ポイントが規定数に到達した際に、どのような前兆ステージへ移行するかによって、設定の良し悪しを推察できる場合があります。高設定ほど、少ない周期ポイントでCZに当選しやすいという実戦データも存在します。
ここで言う「少ないポイント」とは、200pt以内での前兆移行を指します。もし頻繁に400ptや600ptまで連れて行かれるようなら、低設定を疑うべきかもしれません。設定差がないと言われているCZ確率ですが、高設定ほどハマりにくいという傾向を意識しておくと良いでしょう。
液晶の画面右下にある数値やマークで天国モードを察知
通常時の液晶画面右下、あるいは周期マップに表示されるアイコンにも注目です。特定の条件下で「マギウスマーク」が複数出現することがあり、その個数によって設定とモードを同時に示唆しています。例えば、マークが4個なら設定4以上、5個なら設定5以上、6個なら設定6濃厚という驚きの法則が存在します。
マギウスマークが4個以上出現した際は、設定確定だけでなく「天国モード」滞在も濃厚となるため、即座にCZやボーナスの当選に期待できます。
これを見逃してしまうと、せっかくの高設定濃厚台を捨ててしまうことになりかねません。画面の隅々まで注意を払い、マギウスマークの出現を常にチェックしておくことが勝利への鉄則です。
ヴァルヴレイヴ2の終了画面が赤枠の重要性と設定判別:まとめ
- 終了画面の赤枠は今作では高設定示唆の役割となっている
- 赤枠コックピットは高設定示唆の弱めなパターンである
- ドルシア軍4人の赤枠画面は高設定に期待できる強パターン
- 青枠は奇数設定や偶数設定を見分けるための材料になる
- 紫枠が出現した時点で設定1は否定され設定2以上となる
- 銀枠は設定4以上を濃厚とするため粘る根拠になる
- 金枠が出れば設定6が確定するため終日稼働が推奨される
- ボーナス終了画面は毎回必ず枠色をチェックする必要がある
- 店長カスタムによって示唆画面が意図的に出される場合がある
- マギウスマークが4個以上出れば設定4以上と天国が濃厚
- ラウンド開始画面のリーゼロッテは設定6を確信させる
- AT中の獲得枚数表示で456枚や666枚が出れば特定設定濃厚
- エンディング時のディスプレイ画面は設定6の専用演出である
- サブモニターのバッフェ有人タイプは偶数設定を示唆する
- 赤枠の出現回数をカウントし他の要素と複合して判断する