
スマスロ東京グール(L 東京喰種)の導入からしばらく経ちましたが、「東京グール スマスロのやめ時」について、まだ明確な基準を持てずに悩んでいませんか。
スロットのやめ時はいつですか?という基本的な問いから、東京グールでのやめ時の判断基準まで、多くのプレイヤーが迷うポイントです。
例えば、朝一のやめ時はどうするべきか、上位後やエンディング後の最適な立ち回りは何か、といった疑問が挙げられます。
また、有馬ジャッジメント失敗後は続行すべきか、天井到達条件や、天井の狙い目や期待値はココだ、という具体的な数値も知りたいところでしょう。
さらに、即前兆は激アツと聞くけれど、どの程度のゲーム数まで見るべきか、継続すべき目安は何か、といった細かい判断基準も収支に直結します。
この記事では、これらの疑問に答えるだけでなく、グールで有馬貴将が乱入する確率は?といった少しマニアックな情報や、グールの設定6の勝率は?という設定狙いに関わる知識まで、網羅的に解説していきます。
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基本的なやめ時のタイミングと即前兆の重要性
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2種類の天井情報と具体的な狙い目ゲーム数
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朝一や有馬失敗後など状況別の続行・ヤメの判断基準
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上位AT後やエンディング後の最適な立ち回り
目次
東京グールスマスロのやめ時はココ!天井の狙い目や期待値
- スロットのやめ時はいつですか?
- 天井到達条件と恩恵を解説
- 天井の狙い目や期待値はココ
- 即前兆は激アツなので続行推奨
- 朝一でのやめ時の立ち回り
スロットのやめ時はいつですか?
パチスロにおけるやめ時は、収支を大きく左右する要素の一つです。一般的には、ATやボーナス終了後、引き戻しの可能性がないことを確認してからやめるのが基本となります。スマスロ東京喰種においても、この原則は変わりません。
主なやめ時としては、「CZ(喰種チャンス)失敗後」と「AT(喰種対決)終了後」の2つが挙げられます。特にAT終了後は、即前兆の有無やアイキャッチの種類などを確認し、次の当たりが近い可能性がないかを判断することが大切です。
ただし、本機は内部モードや特殊な状況によって、即やめが厳禁となるパターンが複数存在します。そのため、ただATが終わったからやめる、という単純な判断ではなく、台の状況を正確に把握した上で、続行かヤメかを見極める知識が求められるのです。この記事を通して、その具体的な判断基準を学んでいきましょう。
天井到達条件と恩恵を解説
スマスロ東京喰種には、プレイヤーの大きな投資を救済する2種類の天井機能が搭載されています。これらの天井の存在を理解しておくことは、やめ時を考える上での基本であり、ハイエナ立ち回りにおいても不可欠な知識です。
一つはCZ間のゲーム数天井、もう一つはAT間のゲーム数天井です。それぞれの到達条件と恩恵は異なるため、混同しないように注意しましょう。
天井の種類 | 到達条件 | 恩恵 | 備考 |
CZ間天井 | 液晶ゲーム数で最大600G + α | CZ or ATに当選 | スイカ成立でゲーム数短縮抽選あり |
AT間天井 | 実ゲーム数で最大1200G + α | ATに当選 | メニュー画面で確認可能 |
CZ間天井
液晶右下に表示されているゲーム数が基準となります。通常時のスイカ成立時にゲーム数の加算抽選が行われるため、実際の消化ゲーム数よりも早く到達することがあります。恩恵は基本的にCZですが、ATに直接当選するケースもあります。ただし、CZを失敗することも多いため、過度な期待は禁物です。
AT間天井
こちらはメニュー画面で確認できる実ゲーム数が基準です。CZに当選してもリセットされません。到達すればAT当選が確定するため、CZ間天井よりも強力な救済措置と言えます。
また、設定変更(リセット)が行われた朝一の台は、CZ間天井が最大200G+αに短縮されるという大きな恩恵が存在します。
天井の狙い目や期待値はココ
天井の仕様を理解したら、次は具体的な狙い目についてです。やめ時を考えることは、裏を返せば「どこから打ち始めるか」という狙い目と密接に関係しています。以下に、状況別の狙い目ゲーム数をまとめました。
AT間天井狙い
AT当選が確定する強力な天井なので、最も基本的な狙い目となります。CZのスルー回数(ATに当選せずCZが終了した回数)によって狙い目を変えるのが効率的です。
CZスルー回数 | AT間ゲーム数(目安) |
0スルー | 700G~ |
1スルー | 700G~ |
2スルー | 600G~ |
3スルー以降 | 450G~ |
スルー回数が増えるほど、次のCZでのAT当選期待度が高まるため、より浅いゲーム数から狙うことができます。
CZ間天井狙い
こちらはCZ当選がメインのため、AT間天井狙いよりは慎重になる必要があります。
CZスルー回数 | CZ間ゲーム数(目安) |
0スルー | 250G~ |
1スルー | 200G~ |
2スルー | 130G~ |
3スルー以降 | 50G~ |
これらの狙い目を守ることで、期待値としては時給2000円程度が見込めるとされています。しかし、本機はAT性能の波が荒い機種です。期待値を積んでいても、ATが駆け抜けてしまいマイナス収支で終わることも少なくありません。長期的な視点で立ち回ることが求められます。
即前兆は激アツなので続行推奨
AT終了後は、やめ時を判断する最初の関門です。ここで即やめしてしまうと、大きな機会損失を生む可能性があります。その理由が「即前兆」の存在です。
AT終了後、10ゲーム前後は引き戻しのチャンスゾーンとなっています。この間にステージが「東京上空」などに移行したり、演出が頻発したりした場合は、本前兆の可能性が高まるため、必ず様子を見るようにしましょう。
具体的には、AT終了後15G程度は回してみることを推奨します。ここで特に強い演出が発生しなければ、やめても問題ないケースが多いです。しかし、後述するアイキャッチなどで上位モードが示唆されている場合は、即前兆がなくても続行を検討する必要があります。たった十数ゲームの見極めが、次のATに繋がるかもしれないと考えると、この確認作業は非常に大切です。
朝一でのやめ時の立ち回り
朝一、つまり設定変更(リセット)がされている台の立ち回りは、スマスロ東京喰種で勝つための重要な戦略の一つです。リセット台には明確な恩恵があるため、それを理解しているかどうかで大きな差が生まれます。
前述の通り、リセット台はCZ間天井が最大200G+αに短縮されます。実践上は250G以内にほとんどの台がCZに当選するため、朝一は非常に狙い目です。0Gからでも期待値があると言われており、特に他に打つ台がない状況では積極的に狙っていく価値があります。
朝一のやめ時については、まず最初のCZ当選まで打ち、そのCZからATに繋がったかどうかで判断が変わります。
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CZに当選し、AT非当選で終了した場合
基本的に即やめで問題ありません。ただし、終了画面のカードなどで強い示唆が出た場合は続行を検討します。
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CZからATに当選した場合
AT終了後、即前兆とアイキャッチを確認してやめるのが基本です。
リセット狙いは少ない投資でチャンスを得られる反面、ATに繋がらなければ小さなマイナスで終わることが多いです。リスクとリターンのバランスを考えながら、賢く立ち回りましょう。
東京グールスマスロでのやめ時は?状況別で考察
- 継続すべき目安や示唆
- 有馬ジャッジメント失敗後は天国
- 上位後やめ時とエンディング後やめ時
- グールで有馬貴将が乱入する確率は?
- グールの設定6の勝率は?
継続すべき目安や示唆
基本的なやめ時はAT・CZ終了後ですが、特定の状況下では続行した方が期待値の高い場面が数多く存在します。ここでは、東京グール やめ時を判断する上で、続行の目安となる演出やパターンについて解説します。
最もわかりやすい目安は、AT終了時に発生するアイキャッチです。キャラクターによって次回のモードを示唆しており、「笛口雛実」なら通常C以上、「霧嶋董香」なら通常B以上滞在のチャンスとなります。特に、キャラクターの目が赤く光る「赫眼(カクガン)」バージョンが出現した場合は、100G以内のCZ当選などが濃厚となるため、即やめは厳禁です。
また、CZ失敗時にPUSHボタンを押すと出現するエンドカード(終了画面)も重要な判断材料です。「月山習」なら天国準備以上、「神代利世」なら天国が濃厚となるため、次回の早い当たりが約束されます。
さらに、通常時に液晶左下に表示される「招待状」の内容にも注目です。「今すぐ僕のもとにきてくれ」といった文言は残り100G以内のCZ当選が濃厚となるなど、ゲーム数を示唆するパターンが存在します。これらの続行すべき目安を見逃さないことが、収支アップへの鍵となります。
有馬ジャッジメント失敗後は天国
スマスロ東京喰種において、最もやめてはいけない状況の一つが「有馬貴将ジャッジメント(AJ)」の失敗後です。この状況は、次回天国モードへの移行が濃厚となる絶好のチャンスとなります。
有馬貴将ジャッジメントは、AT中の特定の条件で突入する可能性がある上位CZです。このCZを成功させれば強力な恩恵がありますが、失敗してしまった場合でも大きな見返りがあるのが特徴です。実践上、失敗後はほぼ100G以内にCZ以上に当選する天国モードへ移行します。
したがって、やめ時 有馬ジャッジメント失敗後というのは考えられず、必ず100G+αまで打ち切る必要があります。もし有馬貴将ジャッジメント失敗後に即やめされている台があれば、それは期待値の塊なので、迷わず確保しましょう。AT終了後に即やめされている台で、データカウンターと液晶ゲーム数にズレがある台などは、直前にAJに突入していた可能性を疑うことができます。
上位後やめ時とエンディング後やめ時
本機には、出玉性能が大幅にアップする上位AT「赫者(カクジャ)」が存在します。
この上位後のやめ時については、基本的には通常のAT終了後と同様の考え方で問題ありません。有利区間がリセットされるため、特別な引き戻しゾーンなどは搭載されていないと考えられます。したがって、上位AT終了後も、即前兆とアイキャッチを確認し、強い示唆がなければやめるのがセオリーです。
同様に、エンディング後のやめ時についても、有利区間がリセットされるため即やめが基本となります。
エンディング到達による特別な恩恵は現在のところ確認されていません。しかし、エンディングに到達するほどの強いヒキや高設定の可能性も視野に入れ、AT終了画面の設定示唆などを注意深く確認してから最終的な判断を下すと、より精度が高まります。
上位AT後やエンディング後は大きな出玉を獲得した後なので、つい欲を出して続行したくなる気持ちも分かりますが、有利区間がリセットされた後はまた一からのスタートになるということを念頭に置き、冷静にやめ時を判断しましょう。
グールで有馬貴将が乱入する確率は?
AT「喰種対決」中の重要なアクセントとなるのが、最強キャラクター「有馬貴将」の乱入です。有馬が乱入すれば、その時点で勝利が濃厚となり、ゲーム数上乗せの特化ゾーン「BITES」への突入が確定します。
では、グールで有馬貴将が乱入する確率はどの程度なのでしょうか。有馬貴将は、ATの1・3・5・7・10戦目に乱入する可能性があります。解析情報によると、約37%で10戦目以外、つまり1・3・5・7戦目のいずれかが選択されるとされています。
この仕様により、ATの特定のゲーム数でチャンスが訪れることになります。特に序盤の1戦目や3戦目で乱入が発生すれば、その後のAT展開を非常に有利に進めることができます。AT中はただ漠然と消化するのではなく、「次の○戦目は有馬乱入のチャンス」と意識することで、より深く楽しむことができるでしょう。
グールの設定6の勝率は?
高設定、特に設定6を掴むことは多くのプレイヤーの目標ですが、グールの設定6の勝率はどの程度なのでしょうか。
まず、本機の設定6の機械割(出玉率)は114.9%と公表されています。これは現行機種の中でも非常に高い数値であり、終日打ち切れば理論上は大きなプラス収支が期待できることを示しています。
しかし、機械割が高いからといって、勝率が100%になるわけではありません。本機は設定6であってもATの展開に大きく左右される、いわゆる「荒波」仕様の機種です。ATがうまく噛み合わなければ、高設定でも苦しい展開を強いられることがあります。
明確な勝率データは公表されていませんが、実践報告などを見ると、設定6の勝率は80%前後ではないかと考えられます。つまり、5回打てば4回は勝てる計算になりますが、残りの1回は負けてしまう可能性があるということです。高設定示唆が出た場合でも、展開次第では大勝できない、あるいは負けてしまうリスクがあることは覚えておくべきです。
総まとめ:東京グールスマスロでのやめ時
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やめ時の基本はCZ失敗後とAT終了後
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AT終了後は即前兆確認のため約15G回す
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CZ間天井は600G+αで恩恵はCZorAT
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AT間天井は1200G+αで恩恵はAT確定
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朝一リセット台はCZ天井が200G+αに短縮
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赫眼アイキャッチ出現時は100G以内のCZ当選濃厚
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笛口雛実アイキャッチは通常C以上のチャンス
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CZ失敗時のエンドカードでモードや設定を示唆
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月山・利世カード出現時は天国準備以上濃厚
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招待状演出で残りゲーム数を示唆することも
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有馬貴将ジャッジメント失敗後は天国濃厚で即やめ厳禁
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上位AT後やエンディング後は有利区間リセットのため即やめ基本
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有馬貴将は1・3・5・7・10戦目に乱入のチャンス
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設定6の機械割は114.9%だが展開に左右されやすい
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複数の示唆を組み合わせて総合的にやめ時を判断する