
スマスロとして登場し、その高い出玉性能と奥深いゲーム性で話題を集める「スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」。
導入以降、多くのプレイヤーが本機のスルー回数やボーナススルー回数の複雑な仕様に関心を寄せているのではないでしょうか。
特に「スルー天井」と呼ばれる救済措置の仕組みや、スルー回数がリセットされる正確なタイミングを正しく理解することは、ホールで有利に立ち回るために不可欠な知識です。そこで本記事では、マギレコのスルー回数狙いは有効かという根本的な疑問から、実践的なスルー狙いのボーダーライン、さらにはやめどきまでを徹底的に解説します。
また、データカウンターだけでは見抜けない正確なスルー回数確認方法や、深いハマりとなるAT間天井およびAT間2000ゲーム付近での「穢れ」蓄積の挙動についても詳細に触れていきます。
さらに、スルー回数天井到達時の実質的なAT直撃のような挙動や、3スルーや5スルーといった比較的浅い段階から狙える特定の条件、そして6スルーや7スルーから打ち始めた場合の期待値と展開についても考察します。実戦データでは9スルーといった深い履歴も見受けられますが、一体何スルーから狙うのが最適解なのでしょうか。一部で都市伝説のように囁かれる「13スルーはありえるのか」という疑問についても、メーカー発表の仕様やシステムの仕組みを基に論理的に検証していきます。
- スルー回数ごとの詳細な狙い目と期待値の考え方
- 穢れシステムとスルー回数天井の密接な関係性
- データカウンターと履歴を活用した正確な状況判断
- 13スルー説の真偽と理論上の最大スルー回数
目次
マギレコのスルー回数と天井の基本仕様
- ボーナススルー回数とスルー天井の仕組
- スルー回数リセットのタイミングを解説
- 正確なスルー回数確認方法の手順
- AT間天井やAT間2000Gの穢れ
- 噂の13スルーはありえるのか検証
ボーナススルー回数とスルー天井の仕組
スマスロ マギアレコード(マギレコ)において、AT当選を目指す上で避けて通れないのが「ボーナススルー回数」の概念です。本機は、ボーナスからAT(マギアレコード)に当選しなかった場合、プレイヤーに不利な事象として内部的に「穢れ」ポイントが蓄積される仕様となっています。これは初代まどマギから継承・進化している伝統的なシステムですが、今作ではスルー回数が穢れ蓄積のメイン契機の一つとして非常に重要な役割を果たしています。
一般的に「スルー天井」と呼ばれるものは、回数そのものに到達すれば即ATが発動するという単純なものではなく、スルーを重ねることで穢れポイントが規定量(MAX100pt)に到達し、その結果として次回のボーナスがエピソードボーナス(AT確定)に変換されるシステムを指します。特に注目すべきは、AT非当選のボーナスが連続した場合の救済措置が段階的に強化されている点です。
スルー回数による穢れ蓄積のポイント
解析情報や実戦データによると、AT非当選のボーナスが8回目以降になると、穢れの蓄積量が大幅に優遇される「穢れ高確」のような状態、あるいは特殊な振り分けテーブルが適用される仕組みになっています。具体的には、8スルー以降はボーナス当選のたびに最低でも30pt以上の穢れが蓄積されると言われています。これにより、深いスルー回数になるほど穢れMAX到達が現実的になり、AT当選が約束されるのです。
この仕様により、理論上は青天井にスルーし続けるわけではなく、一定回数以上のスルーを重ねるとシステム的に必ずATへ当選するよう設計されています。詳細なゲームフローやスペックについては、メーカー公式サイトでも確認することができます。
スルー回数リセットのタイミングを解説
的確な狙い目を定めるためには、蓄積されたスルー回数や穢れがどのタイミングでリセットされるかを正確に把握しておく必要があります。ここを誤ると、期待値のない状態から打ち始めてしまうリスクがあります。基本的には、以下のタイミングでスルー回数(および蓄積された穢れの一部)がリセットされると考えられます。
| リセット契機 | 内容と注意点 |
|---|---|
| AT当選時 | AT(マギアレコード)に当選し、ATが終了した時点でスルー回数は0に戻ります。ここが最も基本的なリセットタイミングです。 |
| 有利区間リセット時 | エンディング到達や差枚数による有利区間切れが発生した場合、「舞台装置の魔女(ワルプルギスの夜)」などを経由して状態がリセットされます。いわゆる「ツラヌキ」要素に関わる部分です。 |
| 設定変更時 | 朝一の設定変更(リセット)時は、穢れの初期ポイントが再抽選されるものの、前日のスルー回数は引き継ぎません。ただし、初期穢れポイントが優遇される傾向にあります。 |
特に注意が必要なのは、ボーナスに当選してもATに入らなかった場合です。この場合、スルー回数は加算され続け、穢れポイントも蓄積または持ち越されます。したがって、データカウンター上で「ボーナス信号」が上がっていても、それがAT非当選(BIGやプチボーナスのみ)であれば、スルー回数は継続していると判断できます。この見極めが収支に直結します。
穢れポイントの持ち越しについて
穢れがMAX(100pt)に到達して解放された場合、100pt分が消費されますが、余剰分(例えば120pt溜まっていた場合の20pt分)は次回に持ち越される仕様である可能性が高いと言われています。そのため、AT終了後でも即座に狙えるケースや、早い段階での再解放が期待できるケースが存在します。
正確なスルー回数確認方法の手順
ホールのデータカウンターだけでは、ボーナスの種類(BIG/REG/AT)やAT当選の有無が一目で判断しづらい場合があります。特に、ATが単発で終了し獲得枚数が少ない場合、データカウンターによっては通常のボーナスとしてカウントしてしまうこともあります。正確なスルー回数を把握するためには、筐体のメニュー画面や履歴データの詳細を確認することが最も確実で推奨される方法です。
具体的な確認手順としては、筐体のメニューボタンを操作し、遊技履歴を表示させます。履歴画面では、過去のボーナス当選履歴やAT当選の有無がアイコンや文字情報として表示されることが一般的です。ここで「AT非当選のボーナス」が何回連続しているかをカウントします。また、ユニバーサル公式アプリ「ユニメモ」を活用することで、より詳細な遊技データを記録・確認することも可能です。
データカウンターを見る際は「獲得枚数」や「粒(履歴)の大きさ」も参考になります。AT(ラッシュ)に突入している場合は、まとまった獲得枚数や特定の信号(ART信号など)が記録されているはずです。逆に、数十枚〜100枚程度の獲得で終わっている履歴が連続していれば、それがスルー回数となります。自分の目で筐体履歴を確認するのが一番確実ですよ。
AT間天井やAT間2000Gの穢れ
スルー回数と同様に、立ち回りで強く意識すべきなのが「AT間天井」の存在です。本機と同じメーカーや開発系統の機種(例:スマスロ ゴジラ対エヴァンゲリオンやうしおととらなど)では、AT間天井として最大2500G付近が設定されているケースがあります。マギレコにおいても、これに近いAT間ハマり救済措置が存在すると考えられています。
実戦データや多くのプレイヤーからの情報によると、AT間で大きくハマることで、ゲーム数消化契機で穢れポイントが蓄積していく仕様があります。特にAT間2000Gを超えてくると、スルー回数による蓄積とゲーム数ハマりによる蓄積が複合し、穢れ解放の期待値が極めて高くなります。
最大ハマりの事例と救済
確認されている情報の中には、AT間ハマりが2231G、さらには2800G近くまで到達した事例も報告されています。これは、AT間天井が単純なゲーム数だけでなく、スルー回数(穢れ)との兼ね合いで発動するためです。ゲーム数だけで判断せず、トータルの穢れ蓄積量を推測することが重要です。2000Gを超えている台は、スルー回数が少なくても問答無用で狙い目となるケースが多いです。
噂の13スルーはありえるのか検証
SNSや掲示板などで「13スルーした」という噂や報告を目にすることがあるかもしれません。プレイヤーとしては恐怖を感じる数字ですが、提供されたデータベース情報やシステムの仕様を冷静に分析すると、理論上は13スルーはありえないという結論に至ります。
その根拠は、先述した「8回目以降の穢れ蓄積優遇」システムにあります。8スルー目以降はボーナス当選ごとに最低でも30ptの穢れが蓄積されます。仮にそれまでの蓄積が極端に少なかったとしても、8回目(+30pt)、9回目(+30pt)、10回目(+30pt)、11回目(+30pt)とスルーを重ねるだけで、計算上は100ptを優に超えて到達します。
したがって、どんなに展開が悪く下振れしたとしても、12回目のボーナス当選時には穢れがMAXになり、強制的にエピソードボーナス(AT)が発動する計算になります。実戦データでも最大スルー回数は9回(10回目で当選)といった報告が多く、13回連続でスルーするという事象は、基板の故障などのイレギュラーがない限り発生しないと考えられます。
マギレコでのスルー回数別の狙い目考察
- マギレコスルー回数狙いは有効か解説
- スルー狙いは一体何スルーから打てる?
- 3スルーや5スルーからの立ち回り
- 6スルーから7スルー時点での期待値
- 9スルー到達時のスルー回数直撃の挙動
マギレコスルー回数狙いは有効なのか?
結論から申し上げますと、マギレコのスルー回数狙いは非常に有効かつ再現性の高い立ち回り手段の一つと言えます。本機は、スルー回数を重ねるほどAT当選期待度が指数関数的に上昇する「穢れシステム」に依存している部分が大きいため、一定のスルー回数を超えた台は機械割が100%を大きく超える傾向にあります。
この狙い方の最大のメリットは、AT当選という明確なゴールが存在することです。しかし、注意点もあります。AT当選まで打ち切る(ツッパする)場合、投資がかさむ可能性があることや、ボーナス間のハマり具合によっては拘束時間が予想以上に長くなることです。閉店時間まで残り時間が少ない場合や、軍資金に不安がある場合は、期待値があっても回避するという慎重な判断が求められます。適度な休憩を取りつつ、無理のない範囲で遊技を楽しむことも大切です。
スルー狙いは一体何スルーから打てる?
一般的に、期待値をプラス(時給換算でプラス領域)にするためのボーダーラインは「5スルー」あたりからとされています。5スルーの状態であれば、それまでの過程で穢れポイントがある程度蓄積されている可能性が高く、さらに次回以降のボーナスで8回目以降の優遇ゾーンにも近づくため、AT当選まで全ツッパする価値が十分に生まれます。
ただし、これはあくまで「情報の平均値」に基づいた基準です。前任者のヤメ時やモード示唆、穢れ示唆(黒いモヤの演出など)の有無によって、狙い目は大きく変動します。例えば、穢れ示唆が全く出ていない5スルーと、穢れ大が確認された5スルーでは期待値が全く異なります。
3スルーや5スルーからの立ち回り
より具体的な状況別の立ち回りについて解説します。基本の5スルー手前からでも、特定の条件が揃えば積極的に攻めることが可能です。
5スルーの場合の判断基準
基本的には、5スルーで落ちている台は確保して問題ないラインと言われています。特に、現在のゲーム数がハマっていたり、履歴内で「みたまボーナス(REG扱い)」が連続していたりする場合は、さらに穢れ蓄積期待値が上乗せされるため、GOサインとなります。
3スルーの場合の狙い目
通常、3スルーから無条件で狙うのはリスクが高いですが、以下の条件が重なる場合は「お宝台」となる可能性があります。
| 注目ポイント | 詳細解説 |
|---|---|
| モード示唆(キャラモード) | 「さなモード」や「黒江モード」滞在が濃厚な演出が出ている場合。特に黒江モードは穢れ蓄積が優遇されている可能性が高いため、3スルーからでも十分勝負になります。 |
| 穢れ蓄積示唆 | 液晶タッチやデモ画面、サブ液晶のセリフなどで、穢れが溜まっている示唆(中以上や黒セリフ)が確認できた場合。これは即ちAT当選が近いサインです。 |
| リセット(設定変更) | 朝一のリセット時は初期穢れポイントが優遇されている場合があり、通常より浅いスルー回数から狙えることがあります。リセット濃厚台であれば、ボーダーを1〜2回下げて考えることも可能です。 |
6スルーから7スルー時点での期待値
もしホールで6スルーおよび7スルーの台を見つけた場合、これは絶好の狙い目、いわゆる「期待値の塊」となります。この段階まで来ると、次回または次々回のボーナスで「8回目以降の穢れ大量獲得ゾーン」に確実に突入するため、AT当選までの道のりは非常に近くなっています。
期待値の観点からも、このラインからは明確なプラス収支が見込めると判断されることが多く、AT当選まで打ち切るのが絶対的なセオリーです。ここで投資を惜しんで途中でヤメてしまうと、一番美味しい部分(AT当選とそれに伴う出玉)を他者に取られてしまうことになります。資金管理を行いつつ、覚悟を決めて打ち切ることを強くおすすめします。
9スルー到達時のスルー回数直撃の挙動
実戦上、9スルーまで到達している場合、内部的には穢れポイントがほぼMAX、あるいはMAXに限りなく近い状態にあると推測されます。この状態でボーナスに当選すると、通常のボーナス告知ではなく、前兆を経由してエピソードボーナスがいわゆる「直撃」のような挙動で出現することがあります。
9スルー時の挙動と心理
実際に確認された履歴データでは、9スルー後の10回目のボーナスでATに当選しているケースが多数報告されています。この際、スランプグラフは大きく凹んでいる可能性がありますが、AT当選による一撃の出玉、あるいは「アルティメットまどか」などの強力な特化ゾーンによる逆転も十分に狙えます。
9スルー到達時は投資も嵩み、精神的に苦しい状況かもしれませんが、システム上、AT当選は約束されたようなものです。穢れ解放によるATは、恩恵が受けられる可能性もあるため、最後まで諦めずに消化しましょう。
よくある質問解説
ここまでマギレコのスルー回数や穢れシステムの仕様について解説してきましたが、実戦では判断に迷う場面も多々あるかと思います。
ここでは、プレイヤーの皆様から頻繁に寄せられる疑問や、立ち回りの際に陥りやすいポイントをQ&A形式でわかりやすくまとめました。
データカウンターとメニュー画面でスルー回数がズレているのはなぜですか?
A. データカウンターが「AT非当選のボーナス」を正しくカウントしていない、またはAT(ラッシュ)信号の出力仕様によるズレが原因と考えられます。
ホールに設置されているデータカウンターの種類によっては、プチボーナスやエピソードボーナス、ATの信号を全て同じ「大当たり」としてカウントしてしまう場合や、逆に特定のボーナスをカウントしない場合があります。特にAT単発(駆け抜け)などが続くと、履歴上で見分けがつかなくなることがあります。
対策
データカウンターの数字を過信せず、必ず筐体のメニュー画面を開いて内部履歴を確認してください。筐体情報は正確な内部データを表示しているため、こちらが正解となります。
スルー回数狙いでAT終了後、即ヤメしても大丈夫ですか?
A. 基本的には即ヤメで問題ありませんが、穢れ示唆演出や終了画面のボイスを確認してから判断することを強く推奨します。
本機の穢れシステムは、AT当選(穢れ解放)時に蓄積していたポイントが100ptを超えていた場合、その余剰分を次回に持ち越す仕様があると言われています。もしAT当選前に「穢れ大(100pt以上濃厚)」などの強い示唆が出ていたにも関わらず、出てきたATが弱かった場合などは、まだ内部に穢れが残っている可能性があります。
やめどきのチェックポイント
- AT終了画面でサブ液晶をタッチし、ボイスを確認する(黒江ボイスなどはチャンス)。
- 通常時に戻って数ゲーム回し、液晶上部の穢れ吸い込み演出の有無を見る。
- 有利区間リセット(ツラヌキ)後は引き戻しゾーンの結果を見届ける。
朝一(設定変更・リセット)台は何スルーから狙えますか?
A. リセット台は初期穢れポイントが優遇されている傾向があるため、通常時よりも浅い「3スルー〜4スルー」から狙えるケースがあります。
設定変更(リセット)時は、穢れポイントが再抽選され、初期値としてある程度のポイントを持った状態でスタートすることが多いです。そのため、0スルーから打つのはリスクがありますが、少しでも回されてスルーしていれば、期待値がプラスになるラインが通常より早まります。
13スルーしたという情報をネットで見ましたが、バグでしょうか?
A. システムの仕様上、13スルーは理論的にありえません。おそらくデータカウンターの誤認か、途中でのAT当選を見落としている可能性が高いです。
記事内でも解説した通り、8回目以降のボーナスでは穢れ蓄積が大幅に優遇(最低30pt以上)されます。計算上、どんなに展開が悪くても12回目のボーナスで穢れがMAXに到達し、AT(エピソードボーナス)に当選します。もし13回以上の数字が表示されている場合は、データ機がAT信号を拾っていないか、ペナルティ等による特殊な挙動がない限り考えにくい事象です。
AT間天井(ゲーム数)狙いとスルー回数狙い、どちらを優先すべきですか?
基本的には複合して判断しますが、AT間2000Gを超えている場合はスルー回数が少なくても優先して狙う価値があります。
スルー回数はあくまで「穢れを溜める契機の一つ」に過ぎません。AT間ハマりも同様に強力な穢れ蓄積契機となります。例えば「2スルーだけどAT間2200Gハマり」という台があれば、スルー回数が浅くても穢れ解放が近い可能性が極めて高いため、当たるまで打つのがセオリーです。
マギレコスルー回数について:まとめ
- スルー回数天井とは、実質的に穢れポイントがMAXに到達することでATが確定するシステムのこと
- AT非当選のボーナスが8回続くと、以降はボーナス毎に穢れ蓄積が大幅に優遇される(30pt以上)
- 理論計算上は最大でも12回目のボーナスでATに当選するため、13スルーはありえない
- 実戦上で確認されている最大スルー回数は9スルー(10回目のボーナスで当選)が多い
- 狙い目の基本ラインは「5スルー」からAT当選まで打ち切るのが目安
- 3スルーなどの浅い回数でも「さなモード」「黒江モード」等の滞在示唆があれば狙える
- リセット(設定変更)時は初期穢れポイント優遇の可能性があるため、ボーダーを下げられる
- スルー回数はAT当選または有利区間リセットで0に戻る
- データカウンターでボーナス信号が上がっていても、AT非当選ならスルー回数は継続する
- 正確な確認にはデータカウンターだけでなく、筐体のメニュー画面履歴が推奨される
- AT間天井として最大2500G付近の救済措置が存在し、2000Gを超えるとゲーム数による穢れ蓄積も期待できる
- 9スルーなどの深部では穢れ解放によるエピソードボーナス当選が濃厚となる
- スルー回数狙いは有効だが、時間効率と投資額には注意が必要
- 穢れ解放後も余剰ポイントが持ち越される場合があり、即ヤメ厳禁のケースもあるため終了画面等は要確認